2009年07月15日

「嫌いな自分」をあえて残す

「嫌な自分」を糧に


記事:

突然ですが、

旅行や記念で「写真撮らない?」と言われたり、
そういう機会があると、あなたはどう感じますか?

思い出が残せると嬉しくなりますか?それとも、
写真はあまり撮りたくないなぁ・・・と思いますか?

 もしも嫌だなぁ・・・と感じたら、
それは自分のどこかにコンプレックスを感じている証拠です。

ただ写真が嫌いなだけ、
という方もいらっしゃるかもしれませんが、

大半は、今の自分を画面に残したくない・・・
という気持ちの表れなんですね。

自分が「太っているなぁ・・・。」だとか、
「何となく垢抜けないなぁ・・・」
などと感じているときは、

なかなか写真は撮りたくないものです。

ましてずっと先まで残そうとは思えない
ですよね。

 しかし、今の自分を変えたい!向上させたい!と
思っているときには、そこを何とか我慢して、
1枚だけ、できれば全身が写った写真を残しておきましょう。

自分の姿が嫌だなぁ・・・と感じているときのものほど良いです。

何故そんな嫌な写真を残すのが良いの?
と疑問に持たれる方も多いと思います。

それは何故かといいますと、
自分が実際に目標の体型・状態になれた時に、その
写真が「戒め」となってくるからです。

「こんな体型にはもうなりたくない。」
「今の状態をしっかり保とう!」と、

写真を見返すたびに気を引き締めることができるのです。

これは良い状態の自分を維持
するために凄く効果があります。

 もし写真が誰かに見られたとしても、
「こんな時期もあったんだよねー」「ひどいでしょ、これ?」

なんて、笑い話にできるくらいになれば、
もう「嫌な自分」から卒業しきっているでしょう。

 そうなったら、もう残す必要はないかもしれませんし、
それ自体が思い出になっていることもあります。

 こうして「嫌な自分」も、考えようによっては、
自分を高めるための糧にできるのです。

自分の嫌な部分も生かすことができたら、
気持ちも軽く、少し楽しく毎日が過ご
せるようになるかもしれませんね。

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posted by reon at 11:42| ダイエットについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする